バランスボール 使用法
目次
- バランスボールに関する 気になる疑問
- バランスボールは、どこで手に入れるの?
- バランスボールを行なうスペース作り
- ボールの空気がしぼんできたら?
- バランスボールに穴が空いてしまったら?
- バランスボールをしないほうがいい人
- バランスボール使用時の注意事項
バランスボールに関する 気になる疑問
バランスボール Q&Aでは、バランスボールでエクササイズをする前に、
知っておくべき基礎知識をご紹介いたします。
バランスボールは、どこで手に入れるの?
「よしっ!バランスボールをはじめよう!」
「でも、どこでバランスボールって売っているんだろう・・・・?」
バランスボールをはじめたくても、バランスボールを持っていなければ、
はじめることができません(笑)。
まずは、バランスボールを手に入れてください。
健康器具を扱っているショップやスポーツ用品店でお求めになれます。
他にも、最近は通販でも手に入ります。
ただ〜し、ニセモノが出回っているので、ネットで購入する際は、
十分に気をつけてから購入してくださいネ!
バランスボールを行なうスペース作り
バランスボールには、大きく分けると、
「大きいバランスボール」と「小さいバランスボール」があります。
小さいバランスボールであれば、直径55cmが一般的、
大きいバランスボールになると、直径65cmが一般的となります。
ワンルームなどの1人部屋でバランスボールをする場合、
大きいボールだとある程度のスペースが必要となりますので、
壁や障害物のないスペースを確保してからはじめましょう。
ボールの空気がしぼんできたら?
バランスボールを購入するときに、 付属品として「空気入れ」がついていることが多いですので、 それを使って空気を入れてください。
また、お手元に「空気入れ」がない場合は、 バランスボール専用の空気入れが販売されていますので そちらを使って空気を補充してください。
まちがっても、自転車の「空気入れ」は使わないように!(笑)
バランスボールに穴が空いてしまったら?
ざんねんながら、破損してしまったボールは使用できません。
無理に修復したボールを使用するのは大変危険です。
新しいボールを用意してバランスボールエクササイズしましょう。
バランスボールをしないほうがいい人
基本的に、誰にでも扱えるバランスボール。
ただし、しないほうがいい人もいらっしゃいます。
例えば、妊婦さん。
お子様の危険もありますので、やめましょう。
出産ダイエットであれば、OKです。
また、関節を痛めている人も避けてください。
バランスボールは、ストレッチが主な動きとなりますので、
痛めている場合は悪化の原因にもなります。
バランスボール使用時の注意事項
大きなボールでストレッチしているときは、 転倒すると危ないですので、十分な広さが必要です。
床はフローリングでするよりも、マットやじゅうたんが
敷かれた部屋でおこないましょう。
